ガイド

元表示へ戻し、originごとの動作を変える

一時的に戻す場合は「今回だけ元表示」、同じoriginで維持する場合はoriginの無効化を使います。

RawはChrome本来の元表示ではない

Rawは加工前のsource textをFormatter UI内で表示し、Formatterは動作したままです。Chromeがresponseを直接表示する場合は「今回だけ元表示」を使います。

1回だけ元表示へ戻す

  • Formatterの「設定」または拡張機能popupを開き、「今回だけ元表示」を選びます。
  • 現在のtabへ1回だけ使えるtokenを保存して再読込します。tokenはURLを含まず、使用時またはtabを閉じたときに削除されます。
  • もう一度再読込すると自動整形へ戻ります。

originを無効化・再有効化する

  • 「このoriginで自動整形を無効にする」を選びます。設定の保存に成功してからページを再読込します。
  • originはscheme、host、portです。path、query、fragment、文書は保存せず、永続制御はHTTP(S)だけで使えます。
  • 無効originのpopupから再有効化するか、設定画面の「自動整形しないorigin」から削除します。originを手入力する欄はありません。

保存できなかった場合

  • ページは再読込せず、以前の設定を維持してerrorを表示します。