構造化ドキュメント向けChrome拡張機能

生のJSONやYAMLを、開いた瞬間から読める形に。

JSON・JSONC・JSON5・YAML・TOML・INI・Markdown・画像のURLを、整形済みの操作できるビューに置き換えます。設定は不要です。

Chrome ウェブストアで近日公開予定。

Nandemo Formatter icon

開く、それだけ

ポップアップも設定画面もなく、有効にする操作もありません。レスポンスを判定し、対応しているフォーマットだったときだけ表示を差し替えます。

01

構造化データのツリー表示

JSON・JSONC・JSON5・YAML・TOML・INI をシンタックスハイライト付きのツリーで表示します。1つのキーだけでも、全体でも折りたためます。

02

キー・値の検索

大きなペイロードから目的の項目だけを絞り込み、一致した箇所をその場でハイライトします。

03

フォーマット変換

表示中のドキュメントを、ページを離れずに JSON・JSONC・JSON5・YAML・TOML・INI へ変換します。

04

Markdown レンダリング

プレーンテキストとして配信された README も、コードブロックや表を含めて読める形になります。

05

画像ビューア

解像度・ファイルサイズ・MIME タイプをその場で確認でき、1クリックでダウンロードできます。

06

必要な分だけコピー

ドキュメント全体、Minify した形、任意のノードのパス(`data.items[0].id`)をコピーできます。

邪魔をしない

判定を誤るフォーマッターは、そのまま読みたかったページを壊します。判定は意図的に保守的で、処理はすべて手元で完結します。

外部通信なし

パース・整形・描画はすべてブラウザ内でローカルに実行されます。拡張機能がサーバーへ接続することはないため、データが手元から出ることもありません。

対応外のページには触れない

コンテンツスクリプトはすべての URL で動きますが、対応フォーマット以外ではすぐに処理を終えます。それ以外のページはサイトが返したまま表示されます。

保存する設定は1つだけ

ストレージに書き込むのは、ドキュメント内の URL をクリックできるリンクとして表示するかどうかの値だけです。

いつでも元に戻せる

ツールバーには常に Raw ボタンがあり、元のテキストへは1クリックで戻れます。

権限: リンク切り替えの保存に storage、そして JSON や YAML はどのドメインからでも配信されうるため、すべての URL で動くコンテンツスクリプト。

よくある質問

インストール前によく聞かれることをまとめました。

対応しているフォーマットは?

JSON・JSONC・JSON5・YAML・TOML・INI・Markdown・画像です。

そのまま読みたいページまで整形されませんか?

されない設計です。Markdown は MIME タイプとファイル拡張子でのみ判定し、本文からは推測しません。本文から推測したフォーマットのパースに失敗した場合も、エラーを出さずにページをそのまま残します。

ローカルファイルでも動きますか?

動きます。chrome://extensions で、この拡張機能に「ファイルの URL へのアクセスを許可する」を有効にしてください。

ドキュメントがどこかへ送信されませんか?

されません。拡張機能自身はネットワークリクエストを一切行わず、すべてページ内で処理します。

元のテキストに戻せますか?

戻せます。ツールバーの Raw ボタンで、手を加えていないドキュメントが表示されます。

UI は何語に対応していますか?

英語と日本語で、ブラウザの言語設定に従います。