選択を確認、変更する
- 拡張機能popupから「設定を開く」を選び、「利用状況と性能の統計」を開きます。
- 送信項目、保持期間、Googleの説明を確認し、「利用統計を許可する」または「利用統計を拒否する」を選びます。
- 後から同じsectionで撤回または再選択できます。
通常利用eventには同意が必要
同意中だけ、対象となるinstall、update、機能利用eventへ永続する仮名Client IDと拡張機能versionを使います。機能利用eventにはUI言語、固定した機能分類、completed/cancelled/failedの結果、処理時間帯も含めます。以前のeventを保存して後から送ることはありません。
全ての状態で送る場合がある性能異常
初期整形または主要操作に500ms以上かかった場合、poor_performanceへ拡張機能version、固定した機能分類とファイル形式、50ms単位へ丸めた経過時間、eventごとの新しい識別子を含める場合があります。識別子は保存、再利用せず、永続Client IDと関連付けません。
送らないdata
URL、domain、origin、path、query、fragment、title、filename、文書、出力、文書やfileのsize、検索語、JSON path、key、value、error詳細、stack、氏名、account、広告識別子、user_idは送りません。
Googleは送信元IP addressやbrowserが付与するrequest headerなどの接続情報を処理し、概略位置情報やdevice情報を導出する場合があります。本拡張機能はrequest bodyへ座標、user_location、ip_override、deviceを設定しません。
保存、保持期間、撤回
- 永続Client IDはinstall時、またはIDがない既存installのupdate時に生成し、同意状態にかかわらず端末内へ保持します。利用者単位とevent単位の保持期間は2か月で、標準の集計reportには適用されません。
- offline queueは保存せず、失敗した送信を自動retryしません。
- 撤回の保存に成功すると端末内のIDを保持したまま通常利用eventを止めますが、単発の性能異常eventは継続し、送信済みdataは自動削除されません。
- 設定画面では全ての同意状態で永続IDと削除依頼用support linkを表示します。性能eventの単発IDは保存せず、永続IDから削除対象を特定できません。
- 撤回を保存できない場合、現在のservice worker sessionでは通常利用eventの新規送信を止めて再試行を求めますが、workerまたはbrowser再起動後の停止は保証されません。